咳を止める方法は,医者に行く人,薬局に行く人,自分独自の咳をとめる方法を試す人など,人によってさまざまです。 どの方法が良いかは,咳症状や咳原因によるので言えませんが,咳が続くと辛いですから何らかの対処は必要ですね。 そこで,咳が続いて困っている人のために咳を止める方法をご紹介します。
咳を止める方法は、人それぞれあるかと思います。 タイプ1・「病院へ行く派」とにかく早くお医者さんに見てもらう!!っていう人ですね。 ただ単に「咳」と言っても、風邪とは限りませんしね。 風邪だと思い込んで、放置していて、実は大変な病気だった・・ってこともあるわけで。 まさか血を吐くなんてことはないと思いますが・・。 ちゃんと診断してもらって、それにあったお薬を出してもらって、安心して夜眠れる・・。 これが一番でしょ!!保険証があれば市販の薬買うよりも安く済むし。
スポンサードリンク
咳を止める方法タイプ2・「市販の薬をドラックストアで買う」病院に行くのは面倒だし時間がない。 とりあえず咳が止まればいい。 という人は、市販の薬を迷わず飲むでしょうね。 以前飲んで効いたから・・とか、市販の薬を信用してる人が多いかもしれません。
咳を止める方法タイプ3・「ひたすら咽を潤す」加湿器をセットしたり、マスクをしたり、常にのど飴を舐める・・。 乾燥するとケホケホ出てしまう人っていますもんね。 私もどちらかと言うと、このタイプかもしれません。 薬に頼る前に、咳を止める方法を自分なりに考えて、まずはのど飴舐めて、それでもダメなら加湿器を探してきてセット。 だって、お風呂の中では咳ってあまり出ないですよね??ってことは湿気が咳を止めるってことじゃないですか。 お風呂の中って不思議ですよね、咳は止まるし、鼻づまりも治る。 でもずーっとお風呂に入ってるわけにはいかないので、寝室を少しでもお風呂に近づける・・。
咳を止める方法タイプ4・「家に代々伝わる方法」それぞれの家に伝える方法があるようです。 大根とはちみつ、はちみつとレモンジュース、金柑とはちみつ、生姜とはちみつ・・。 はちみつが咽にいいってことがわかりますね。 咳が止まらなくて、何が一番ツライかって、夜眠れないことですよね。 加湿器が家にない人は、濡れたタオルやバスタオルを部屋の中に干しておくとだいぶ違いますよ。 そして朝起きると、しっかり濡れていたはずなのにカペカペになるくらい乾いちゃってるんです。 あと、上半身をできるだけ起こした状態で寝ると、咳が減るって看護士さんに聞いたことがあります。 頻繁に換気をすることも効果的だとか。
咳を止める方法にはいろいろなタイプがあるので、ぜひ自分に合った方法を見つけてほしいと思います。 でも、あまりにも長引く場合は、必ず病院へ行くようにして下さい。 長引く前に、自分なりの方法を試してみて、改善されないようなら即病院へ行って下さい。