マフラーの作り方といったら手編みのマフラーを思い浮かべる人が多いと思います。プレゼントに手編みのマフラーなんてちょっと憧れます よね。そんなドラマみたいなプレゼントを考えている方のために,編み物マフラーの作り方をご紹介します
マフラーの作り方を御紹介します。 マフラーと一言で言っても、とっても多くの種類があります。 毛糸、ダブルガーゼ、コットン、リネン・・。 ここ数年、ナチュラル系ファッションでは季節を問わずマフラー・ストールを首に巻くのが流行っているので、素材の種類が増えましたよね。 昔はマフラーと言えば「手編みのマフラー」だったんですけどね。
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私もマフラーは何度も編んだことがあります。 とにかく真っ直ぐに編み進めればいいので、不器用でも関係なく作れますからね。 強いて言えば、真っ直ぐに編めるか?!っていうのが最大の難関です。 それでも,洋服なんかと比べればずっと簡単です。 そのへんが手編みのマフラーが中高生のプレゼントに選ばれるゆえんなのかもしれませんね。
まあ,簡単とはいっても初心者だと、 最初はキツキツで編んでいて、慣れれてくると柔らかく編めるようになり、広がっていく(台形の逆)、人によってはその逆(台形)になってしまったり。 途中で目が増えてしまったり、減ってしまったりして軌道修正を何度も繰り返すことによって、ガッタガタのラインになったり。 両端だけでなく、真ん中や途中の部分の目を飛ばして、穴が開いたり・・。 簡単簡単と思われるマフラーですが、「完璧」に作ろうとすると、大変なのかもしれません。
マフラーの作り方として、オススメするのが「かぎ針編みのマフラー」ですね。 私が小学生の頃に編んだマフラーも、かぎ針でした。 とにかく早く編めるんです。 「編む」と「歩く」に置き換えて言いますと「一歩が大きい」と言いましょうか。 ガッ!ガッ!と進んでいきます。 急いでいる方にオススメですね。 レースのように模様編みも簡単です。 レースのよう・・=隙間がある=さらに早く編める。 という、利点もあります。 あと、かぎ針でお花のモチーフをたくさん編んで、それを繋げていくっていうのもカワイイかもしれませんね。
ある意味、マフラーの作り方で「究極」??と言えるのが、「指編み」です。 こんなマフラーの作り方があったのかーっ!!って、初めて見た時はビックリしました。 あみ棒とかかぎ針とか一切使わないんです。 自分の指に毛糸を巻きつけて、指をクイクイと動かして編んでいくという・・。 その上、ものすごいスピードで編み進めることができるんです。 毛糸も太いタイプを使うので、当然と言えば当然なのですが、マフラーだけでなく小物なんかもスイスイ編むことができます。 指編みの通信講座なんかもあったり、ネット上でも動画で説明しているサイトもあります。 指編みがどうしても慣れなくて、上手くできない人は、無理をしないで編み棒やかぎ針の使用をオススメします。