ブルボンキーホルダーを知っていますか?ブルボンと言ってもブルボンcm でお馴染みのお菓子のブルボンのおまけキーホルダーではありません。 フランスのブルボン社のフレンチキーホルダーで,世界的に人気のヴィンテージ・キーホルダーことです。 フランスキーホルダーなことだけあって,そのデザインはまさにアートの域で,コレクターをうならせています。 そんなブルボンキーホルダーの最新情報をご提供します。
ブルボンキーホルダー・・「お菓子のブルボンのおまけキーホルダー?」違う違う。 世界中にコレクターを持つ、「ヴィンテージ・キーホルダー」のことなんです。 ブルボンはブルボンでも、日本のお菓子メーカーではありません。 フランスのブルボン社が、企業の広告用として作ったキーホールダーを指します。
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製造開始から40年以上が経つのですが、コレクターは増える一方。 ブルボンキーホルダーが注目を浴びるその理由として、40年近く前とは思えない素晴らしい技術と優れたデザインだと言われています。 キーホルダーという枠には収まりきれない、小さな小さな、手のひらサイズのアートと言えるでしょう。
なぜこれほどまでにブルボンのキーホルダーが人気なのか。 1960年代は、今のようにテレビCMだとか、電車のつり革広告だとか、インターネットのバナーだとか・・。 そういう広告媒体がなかったのです。 そのため、会社名や会社ロゴなどを入れたキーホルダーを配って宣伝したそうです。 今で言う、会社名の入ったメモ帳とか、タオルとか、それと同じ感じですね。 その中でも、ブルボンのキーホルダーは、そのセンスの良さと質の高さで当時から大人気。 熱狂的なコレクターは世界中に点在しており、ブルボンのキーホルダーの専門書や、セレクト集などが世界中で販売されています。 日本も例外ではなく、ブルボンキーホルダーのイベントまで開催されているそうです。 コレクターが自らのブルボンキーホルダーのコレクションを載せた本を出版すると、世界中のコレクターたちがその本片手に集めまくるという・・。 ものすごい世界ですね。
厚手のアクリル素材のキーホルダーがほとんどなのですが、キーホルダーを傾けると「動く」タイプが大人気。 ハワイのお土産のボールペンなんかでもありますよね。 キーホルダーを傾けると、ビール瓶から泡があふれ、自動車のタイヤが動き出し、オイル缶からオイルが滴落ちるなど・・。 その企業の特徴を生かしたユーモア溢れるオシャレなキーホルダー。
そんなブルボンのキーホルダーですが、2003年を最後にブルボン社はキーホルダー製造を終了してしまいます。 終了しているからこそ、現在出回っているキーホルダーすべてが「レア商品」なわけです。 今では、ネットオークションや、ヴィンテージショップで販売されているだけだと思います。 かなりの数がまとめて売りに出されていたら、かなりのレア物で、価格も相当上がると思います。